2012年05月24日

模型展示会のお知らせ

第八回、開国の港横須賀の模型展開催!

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おおなみ会の会長も、展示会に向けてラストスパート中!

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ニチモの1/200、「あさぐも」ディテールアップパーツ、伸ばしランナー、プラ板、さまざまな素材を生かしたディテールアップが施されています。

(机の上には、艦船修理に関する情報が山積みです。モザイクをかけるのに苦労しましたw)

しかし、15年以上も前のキット、デカールが変色していたため、会長は、栃木県のニチモ本社に問い合わせたそうです。

丁寧(?)に手紙で返事が来て、

「そんな前のキットのデカールは置いてません。もしあったとしても、貴方がお持ちのデカールと同じ状態だったでしょう。」

だって。

呆れるというか、かつてタミヤと肩を並べるほどの模型トップメーカーの成れの果てに悲しくなります。

Uボート、今の内にストックしとこうかな。

とにかく、会長のあさぐもは完成品で展示会で見ることができます!

見れるかもしれない。

いや、きっと見れるはず。
posted by wakamiyan at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

エンジン排気ノズル

皆さんこんばんは。

出張先からのレポです。

とは言っても、出張先のレポではなくてH−60の進捗状況の報告です。

今回はエンジンモジュールの報告です。

ハセとフジミのH-60のキットは初期型をモデル化されています。しかしH‐60、は80年の終わりから90年の初にかけて、熱線追尾ミサイルによる被害を避けるため、排気ノズルの形状に大きな変更が加えられています。

今は米軍に採用されているすほとんどのH−60型のヘリは排気ノズルに変更を加えたタイプになっています。

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ハセ及びフジミのキットは初期型の排気ノズルになっているので、現用米軍タイプのH-60を組むことができません。

両キットを使用してストレートで組める現用のH−60は、排気ノズルが初期型のタイプのまま使用されている、海上自衛隊及び航空自衛隊の救難型ブラックホークぐらいです。(しかもこれらはスポット生産や限定キットだったりする。)

陸自のブラックホークでさえ最近は排気ノズルがアップデートされたタイプが良く見られるようになっています。

排気ノズルが変更されたタイプを組みたい方は、素直にレベルとかイタレリを迷わず選びましょう。スケールを選ばないなら選択肢は広がります。

さて最大の難関、排気ノズルの工作です。

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まず、昔プラ板で作った型を使ってノズルをヒートプレスします。満足な形ができるまでかなりのプラ板を消費してしまいました(T_T)

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そしてノズルの内部にディテールを加えます。この辺は以前と同じ方法で特に問題なく進みました。

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本体に接着。まー、こんな感じでしょうかね。
posted by wakamiyan at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

インテリア完了

娘二人の卒業式と入学式が無事終わり、気が付くと外はだいぶ暖かい陽気に。模型の季節到来!

と言いつつも、今年はまだ完成品を一つもロールアウトさせていません。

H-60は地道に進めています。

ハセの72のキットには、質の良い米兵のフィギュアが付いてきます。現用と言っても二昔ほど前の装備で、本当の意味で現用にするには更新する必要があります。

さてこのキットには質の良いフィギュアとともに、質の良いM‐16も付いてきます。

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これを少々手を加えて、現在米軍の標準装備の、M‐4カービンもどきに改造しました。
(こんなことやってるから、いつまでも完成しないんだろが!)

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そんなこんなで、内装の塗装が完了しました。なんちゃってM-4もクルーに持たせます。

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シーリング、フィギュアを含めた内装は、得にこれといったトラブルもなく綺麗に収まってくれて、やっと胴体の貼り合せが完了しました。

ここまで3ヶ月以上。試練はこれからも続く予定です…。

posted by wakamiyan at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | HH-60G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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