コックピットの塗装が終わり、搭乗員を配置した。
旧日本軍の場合、機長は向かって左側後方の指揮官席に座る。
主操と言われる先任パイロットは指揮官席の前、向かって左側、副操のコーパイロットは向かって右側の席に座る。当時は現在のキャプテンとファーストオフィサーが座る席とはまったく逆の席に座っていた。
機長がパイロットの場合は向かって左側の主操の席に座るが、機長が航法担当の偵察員の場合は指揮官席に座る。
右後方にいる偵察員は六文儀で天測を行い、航法をしている。
両舷主翼後方及び、機体後方の銃座に搭乗員を配置した。




