2009年08月29日

RF-8F

突っ込みどころはいろいろとあると思いますが、RF−8は、JMC締め切り前に何とか仕上げることができました。

rf-8g1.jpg

rf-9g-2.jpg

丁度、子供夏休みの終わりに、宿題を慌てて終える感じですね。こんな感触を味わったのは何年ぶりでしょうか?

キャノピーは開けるつもりだったのですが、「開」の状態でうまく取り付けられませんでした。せっかくイジェクションシートや、コクピットもディテールアップしたのに泣く泣くキャノピーを閉じることに(T_T)

他のモデラーさんの作例を見るとキャノピーを開いた状態になっているのを見ますが、あれはどうやっているのでしょうか?

やはり色を塗る前に仮組みをしてみないといけませんね。

話しは前後しますが、インクジェット用のデカールのトップコートには、タミヤのアクリルクリアを使いました。

理由はクレオスのラッカークリアは、弾力性に欠けるため、デカールを貼るときにクリアの膜がひび割れるのが心配だったからです。もしそうなると、インクが水に濡れてしまい、にじんでしまうかも知れません。

結論から言いますと、タミヤのアクリルクリアを使って正解でした。デカールを十分に乾燥させた後、クレオスのスーパークリアIIIを吹きつけましたが、何の問題もありませんでした。

来週、9月になると、新しい職場です。仕事も次に手をかけるキットも、フレッシュな気分で取り組めそうです(^^)v
posted by wakamiyan at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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