丁度、子供が夏休みの終わりに、宿題を慌てて終える感じですね。こんな感触を味わったのは何年ぶりでしょうか?
キャノピーは開けるつもりだったのですが、「開」の状態でうまく取り付けられませんでした。せっかくイジェクションシートや、コクピットもディテールアップしたのに泣く泣くキャノピーを閉じることに(T_T)
他のモデラーさんの作例を見るとキャノピーを開いた状態になっているのを見ますが、あれはどうやっているのでしょうか?
やはり色を塗る前に仮組みをしてみないといけませんね。
話しは前後しますが、インクジェット用のデカールのトップコートには、タミヤのアクリルクリアを使いました。
理由はクレオスのラッカークリアは、弾力性に欠けるため、デカールを貼るときにクリアの膜がひび割れるのが心配だったからです。もしそうなると、インクが水に濡れてしまい、にじんでしまうかも知れません。
結論から言いますと、タミヤのアクリルクリアを使って正解でした。デカールを十分に乾燥させた後、クレオスのスーパークリアIIIを吹きつけましたが、何の問題もありませんでした。
来週、9月になると、新しい職場です。仕事も次に手をかけるキットも、フレッシュな気分で取り組めそうです(^^)v
【日記の最新記事】




