2009年09月28日

四苦八苦

フジミグリフォンが十の字の形にはスムーズに形にはなったものの、その後がいろいろと大変です。

まず、パーツがバラバラな上、合いが悪いですこのキットは。これにポリパテやら、瞬間接着剤やら、プラ板やあるものは何でも使って修正しました。

だいたいの処理が終わり、プロペラスピンナーを取り付けてみると、機首との間に大きな隙間が!仕方なく、ポリパテで修正しました。やっぱ、組み立て説明書通りに組んだのが裏目に出たのか?

さらに、ほとんどのパーツには素晴らしく繊細なモールドが施されている反面、どうしようもない、ダルダル、ダルビッシュモールドなパーツも幾つかあります。これを修正しないと、何ともちぐはぐなモールドのスピットになってしまうので、修正します。

IMG_2873.JPG

ダルダルモールドの代表的なパーツは水平尾翼です。モールドには、瞬間接着剤を流し込み、サンドペーパーで削ります。このとき、凸モールドも一緒に削ってしまい、復元するはめに。ここまでするんだったら、ついでに水平尾翼全体、薄く削るべきだったと後悔。

IMG_2878.JPG

そして、排気管です。キットのものは、クォリティーも悪く使う気にならなかったので、真鍮パイプで思い切って作りました。本当は、1.2mmのものを使いたかったけど、手元になかったので、1.3ミリの真鍮パイプを使いました。そしたら、案の定オーバースケール気味に…。現在修正するか思案中です。

手を加えれば加えるほど、後悔してしまうこの後味の悪さと言ったら…。

posted by wakamiyan at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スピット祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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