2015年04月13日

可動モデルに挑戦

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
大変ご無沙汰しております。
わかみやんは、元気です。
模型がご無沙汰だったのではなく、ブログがご無沙汰でしたw
したがって、ブログでまだ発表していない作品もあります。
今は、6月6、7日に予定されている、おおなみ会の展示会に出品する作品を制作中です。
今回の題材は、タミヤ72の晴嵐です。
フォールディングウィングを可動で再現することに挑戦しました。
初めは、「実物に忠実に!」と鼻息も荒かったのですが、
事のほか大変だったことがわかり(←他のモデラーさんやらないはず)
今はグダグダで、「とりあえず、可動すればいいんじゃね?」ぐらいハードルは下がっています。

P1010091_R.JPG

特に苦労したのは、ヒンジで、プラ製だと強度がなく、ポリパーツは大きすぎる、試行錯誤を繰り返した結果、真鍮板と真鍮線をハンダ付けして作りました。

P1010093_R.JPG

主翼断面の間にはネオジム磁石を組み込みましたが、ちょっと強度不足でした。主翼を展開したときに、若干垂れ気味になります。改善の余地ありですね。

P1010094_R.JPG

フロートはおまけですが磁石で主翼に取り付けることができるようにしました。

P1010015_R.JPG

さらに、アツタ32型を組み込みます。Aモデル製、DB601Aを流用しました。2000円以上するわりにはクォリティーがアレで、ディテールに手を加えました。パイピングなどのディテールは大人の事情でオミットしていますw
posted by wakamiyan at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72 晴嵐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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