2011年10月22日

番外編:予期せぬハプニング集

模型を組んでいてよくあること、それは予期せぬハプニング。

組み立て説明書どおりに組んでいたはずなのに、フィットしない。

ピンセットでつまんだエッチングパーツが勝手にジャンプして、どこかへ行ってしまう。

先に組んでおいたギアパーツが知らない間に尻のしたへ移動。

エアブラシのカップから塗料が垂れて、今塗装したばかりのパーツに…。

セクシーハプニングならともかく、こんなはハプニングはカンベンですね。

しかも、こんなハプニングは完成前に良く起こります。なぜでしょうかねぇ。

しかし、こんなハプニングを乗り越えてこそ良い作品ができるのだ!!

諦めずにがんばろう!!

F-15でもありました。

まずはキャノピー、全部と後部座席の間の仕切り。歪んだ状態で接着されていたのが、キャノピーを接着した後発覚しました。

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赤丸がついている場所です。これはかっこ悪いですね。

慎重にキャノピーの接着面デザインナイフの歯を入れ、取り外します。私はキャノピーを接着するのにエポキシ接着剤を使っています。理由はいろいろですが、このように取り外す必要があるとき、簡単にとり外すことができます。

IMG_4216_R.JPG

仕切りはキャノピー側に接着していましたが、今回はコクピット側に接着しました。これでズレることはありません。

同じ方法でやり直しても同じ結果しか出ませんからね。

さて、完成へ向けて一気に進もう!と意気込んだそのとき!

あぁぁぁぁぁー!!!!
ノズルが不完全に接着されているー!!

そう言えば、前の晩、酔っ払ってノズルを瞬間接着剤を使って接着したしたのがいけなかった。

とにかく、外さなければと思い無理に外そうとしたのがいけなかった。

(再び)あぁぁぁぁぁー!!
ノズルがバラバラに砕け散ったー!!

予期しないハプニングが起こってしまったとき、焦ってすぐに対応するとこのように更なるミスを招き、事態を悪化させる可能性があります。

なので、一息おいて一番いい修復方法を考えましょう。一晩ぐらい空けた方がいいですね。

ノズルの件は、パーツ請求も含め、いろんなオプションを考えました。

結局、バラバラの土器を修復するように組むことにしました。

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接着剤は、瞬間接着剤とアルテコの粉。割れたパーツを丁寧に合わせます。

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接着後はタッチアップしたら、オッケ。落ち着いてやれば何でもできるね。

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2011年10月19日

DJ完成しました!

うぅぅぅ〜、今日は冷えましたねぇ。昨日まで半そでだったのに。

八月の末から進めていた、F-15DJですが、実は二週間以上も前に完成していました。

ついブログの更新を怠っていましたw

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F-15はこのアングルがかっこいいですね。

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イーグルドライバーが少し大きめなのは愛嬌ですw

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今回、ウェザリングはおとなしめで、注意書きのゴチャつき感を強調してみました。
雰囲気出てるでしょうか???

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最近、自空F−15の燃タンが空から落下して問題になりましたね。このアグレッサーイーグルは燃タンまで迷彩です。塗装がかなり大変でした。

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2011年10月10日

デカール貼り

「デカールどうやって貼ってるの?」

良く聞かれます。

せっかく苦労して組んだキット、最大の難関とゆーか、これしくじったら、「今までの努力何だったの?」

みたいな。

しかし、これはモデラーに生まれたサガ。最後まで諦めずにデカール貼り、頑張りましょう。

やはり新しいキットのデカールは良くなじみますね。特に最近、ハセのキットにセットされているデカールの質は改善されたと感じるのは私だけでしょうか?

さて、基本的なデカールの貼り方です。

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まず、デカールを貼る部分に、クレオスのデカールセッターを一滴たらします。

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デカールを切り取り水に浸し、すぐに上げて40秒ほど放置します。

指でさわると、スルッとずれるようになると準備完了です。

台紙からずらしながら、貼る場所にデカールを張ります。

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ピンセットで貼る位置を決めます。

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位置が決まったら、綿棒で水分を吸い取ります。コロコロ、コロコロ、転がすようにして、デカールの中心から外にかけて、デカールとパーツの間に溜まった水分を押し出すように、デカールをパーツになじませます。

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デカールが、パーツの筋彫りにかかる場合は、半乾きの状態でデザインナイフで切り目を入れ、乾燥後にスミ入れをします。(今回はここまでやってませんけどw)

F-15DJのコーションレターは、凄い数です。でも、気合を入れてデカールを貼ります。これにより、ぐっと自空の戦闘機らしくなります。

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ちなみに、デカールを貼るのに丸一日かかりましたw
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2011年10月06日

スミ入れ

この企画を開始したときより、ブログ更新の勢いが弱くなった感じがします。

毎回そうなのですが、作品が完成に近づくとブログ更新の頻度が顕著に少なくなります。

それは、製作の勢いが劣っているわけではなく、完成に近づくとブログ更新を忘れてキットに集中するからです。(←と、言い訳)

今日はスミ入れです。

これ、やらない人もいるんですよね。結構雰囲気が出て良いんですけどね。ま、それは好みなのでしょうけど。

スミ入れですが、私は主にタミヤのエナメルカラーの、黒、ライトグレー、フラットブラウンです。

動翼、アクセスパネルは、フラットブラック。

後は、機体の色によって、ライトグレー+フラットブラック、フラットブラウン+フラットブラックでスミ入れします。前者は、主に機体の色が主に、寒色あるいは中間色、で後者は機体の色が暖色の場合です。

とは言いつつも、絶対そうと言うわけではありません。最終的な決断は、やっぱりそのときの気分ですね。

スミ入れは極細の面相筆で筋彫りに方法もありますが、その辺私は薄めたエナメル塗料をパネルラインに沿って、ばばーっと塗ります。(酔っ払ってるときにやると得に酷いですw)

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乾燥後、エナメルうすめ液を含ませたティッシュで、筋彫りの部分だけを残してふき取り、後は麺棒で残った部分を綺麗にふき取ります。

完全にふき取るのではなく、ふき取った後をちょっと残すといい感じになります。胴体は上から下へ、翼は前から後に流れるようにふき取ると良いです。この技法をウォッシングと言いますが、スミ入れと同時にやるのは私のやり方です。

しかし、飛行教導隊のイーグルはかなり綺麗に保たれているので、ほとんどエナメル塗料は筋彫りの部分をのこして完全にふき取っています。

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2011年09月26日

塗装

夏休み特別企画として始めた「イーグル作ろう!」ですが、台風が去ってから涼しい日が続き、秋が急にやって来たという感じがします。

食欲の秋。

読書の秋。

プラモの秋。(←といいつつ、季節関係なく、私なんか年中プラモなんですがw)

模型をいじるのには丁度良い季節ですね。

せっかくの季節なのでアグレッサーイーグルを一気に進めます。

普段は全体的にサーフェイサーを吹き付けた後、グラデーション塗装の下地として、
ニュートラルグレーを吹き付けます。しかし、今回は「空自の潔癖症なまでのイーグ
ル」をイメージしているので、グラデーションや汚しは極力控えてやりたいと思いま
す。

まずは制空迷彩をやります。塗装図はキットには付いてこないので、ホビーサーチで定番ハセF-15のキットを検索してJPEGの塗装図をゲットし、これを参考に塗装します。

ホビーサーチでは、さまざまなキットの箱の中をJPEGで閲覧できるので便利です。もちろん組み立て説明書やデカールも見ることができます。

スキングテープの細切りでマスキングを行いましたが、トレッシングペーパーを使った方が効率が良かったことが後になって発覚しましたw

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ぼかしの程度は個人によって好みがあると思います。クレオスの307と308の濃度を考えれば、マスキングテープを使ったほうがメリハリがあると思います。

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更なる迷彩のためにマスキングを行います。付属のデカールではコーションレターはご丁寧にグレーの縁取りになっています。でもあまりインパクトがないので、コーションレターの部分はマスキングすることにしました。
ここで目指すのは忠実というより雰囲気です。飛行教導隊のF-15DJは綺麗に保たれている反面、コーションレターでごちゃごちゃしている感があります。この表現を目指します。マスキングしているとつい調子に乗っていらない場所もマスキングしてしまいますw

迷彩塗装です。

当初、キットの塗装説明書を拡大コピーして塗装していましたが、どうもうまく行かない。境界線が合わないために、なんどもやり直しました。拡大コピーは2〜3色迷彩には良いのかもしれません。4色以上にもなるとかなり複雑になることが分かりました。トレッシングペーパーを透かして境界線のあたりを付けるほうがやりやすいかも知れません。

どこかのブログで見たのですが、パンチで迷彩の型紙に穴をあけ、表からマスキングを貼って型紙をキットに貼り付けてマスキングする方法を今回やってみたのですが、結構やり易かったですよ。

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迷彩塗後、マスキングを剥がした状態。結構雰囲気出てるでしょ?
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2011年09月19日

エンジンノズル

ブログの更新はしてませんでしたが、F‐15は進めていました。

実際はもっと進んでいますが、とりあえずここで進捗の報告したいと思います。ここまで来ると、ブログを更新よりも完成に向けて完成にむけて突き進むことに集中してしまいます。

さて、エンジンノズルです。キットのノズルはアイリス板を外した状態です。左右のノズルは3分割な上、ロッド(ノズル1に対し、16本ぐらいだったかな。)も取り付けます。とりあえず、組むのが面倒です。頑張りましょう。この部分は余裕があればエッチングパーツを使用したいところです。

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さて、まずは、クレオスの8番で塗装します。最近久々にクレオスのシルバー買ったのですが、品質が良くなったと思うのは私だけでしょうか?

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その後、薄め液でかなり薄めたオレンジを少しずつ吹き付けます。ここであまり一度に吹き付けると、ムラになるので、根気良くやりましょう。(この後、シルバーでドライブラシしてみたけど、効果はなかったようです。)
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そしてその後はつや消し黒を同じように、薄め液で薄めて吹き付けます。オレンジのときと要領は同じです。

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機体の胴体のエンジン部分もシルバーで塗装します。ここは、8番吹いた後に、ガイヤカラーのスターブライト・ジュラルミンを吹いています。

そして、マスキング。いよいよ胴体の塗装に移ります。
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2011年09月05日

キャノピー

先週の土曜日、久々におおなみ会の例会に行ってきました。

メンバーのみなさんは、自空F-15よりもう一つのテーマの潜水艦の方で盛り上がってる様子…(;_;)

気を取り直して本題に入りたいと思います。

キャノピーは他パーツとは別に小袋に入っていました。(おー、最近のハセガワさんわかってるねー。)

しかし甘かった。良く見ると細かい傷がキャノピー上面に付いています。

ここは面倒でも思い切って磨きます。傷の程度にもよりますが、今回は1500番の紙やすりから、2000番→3000番→6000番と磨きます。

このときはあまり力を入れず、根気良く丁寧に磨きます。

その後は、コンパウンドで磨き、ハセガワのコーティングポリマーで仕上げます。(←これはお勧め)
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キャノピーフレームは消えてしまいましたけど、傷はなくなりました。

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自作のイーグルドライバーを乗せてみました。ちょっと大きめでコクピットきつそう(^^;)

ヘッドアップディスプレーのクリアーパーツは微妙に薄い緑を塗っています。光の屈折を演出したものですが、効果があると思います。

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そしていよいよキャノピーの接着です。わかみやんはチキンなのでエポキシ接着剤を使います。失敗してもやり直しがききます。はみ出したら綿棒にアルコールを含ませて拭き取ります。

位置が決まればマスキングテープで固定。正座をして硬化を待ちます。


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2011年08月30日

十の字っていうか…

ジェット機なんで、どう言えばいいのでしょうか?「合」の字?

まーどうでもいいけど。

機首と胴体接着してから、合わせ目を処理し筋彫りを復元しました。

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主翼を接着する前に胴体筋彫の復元は確認したいです。特に機首の側面の筋彫りは主翼接着後、困難になりますからね。

機首と胴体の合わせ目は覚悟してました。接着前のすり合わせ気を付けましたが、段差が出てしまいました。

パテ盛り→ペーパーがけ→ときパテ→ペーパーがけ、というプロセスで処理しました。

それで主翼接着。接着剤がはみ出したけど、気にしない〜。

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接着の乾燥待ちの間、足回りの塗装を行いました。

IMG_4169_R.JPG
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2011年08月28日

その他いろいろと…

機首と胴体接着しました。まぁ、いわゆる本体の接着乾燥待ちですね。

この中途半端な間合いは、「他のキット、どういう感じよ…。」みたいな感じで、他のキットについ浮気をしてしまいがちです。

しかしそれをすると、作業場に仕掛品を増やすだけで効率は良くありません。そればかりか、乾燥待ちの時間に新キットにことぐごとく手を出し、未完成ジレンマに陥る可能性もあります。

一度一つのキットに手を出せば、他のキットには絶対に手を出さない。キットを完成させるには強い意志が必要です。

話がそれました。

乾燥待ちの間、できることをやりましょう。必ず何かあるはずです。

IMG_4164_R.JPG

今回は、パイロン、ドロップタンク、ウェポン類の工作を進めました。

パイロンは厚めのプラパーツのため、ヒケが生じやすいです。F−15のキットのものはそうでもないけど、両面、ペーパーがけする必要があります。

また、ドロップタンク及びウェポンは真鍮線で接続します。少々面倒でもその方が、完成後に例え外れても取り付けやすいからです。
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2011年08月24日

胴体貼り合せ

ブログ三日連続更新すごい!

続いて胴体です。インテイクを組込み、胴体上下張り合わせる前に内部の塗装をしま
す。

IMG_4146_R.JPG

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写真のように、つや消し黒をベースにして、指定色のグレー(108番)やホワイト
でグラデーション塗装してます。

Q:何故内部をグラデーション塗装するの?

A:その時の気分です。それだけ。

先に左右のインテイクを、胴体上面パーツに取り付けて、それから上下を貼り付けま
す。この際、接着面に塗料が付着していると、しっかりと接着しません。ここは丁寧
に薄め液を浸した麺棒で綺麗にふき取ってあげましょう。また、紙やすりで接着面を
さらってやるのも良いです。

IMG_4161_R.JPG

上下接着した後は、インテイクの位置をはじめ、接着面がズレていないことを確認し
て、マスキングテープで固定します。

ついでに機首もコクピットを挟み、左右貼り合わせます。このときはまだ、合わせ目
消しの邪魔になるので、シートを取り付けません。

機首も左右のパーツを貼りあわせたらマスキングテープで固定します。
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2011年08月23日

コクピットの製作

どんどん進めます。

コクピットのインパネ、サイドコンソールは、ハセガワ・ナナニイには珍しく、モー
ルドによる表現です。(たいがいデカールだけなのにね。)

こういう配慮嬉しいです。萌えます。逆にデカールだけの場合は萎えます。(タミヤ
やフジミを見習えと!)

せっかくなので今回、この部分はデカールを使わず、塗装による表現で行きたいと思
います。

まず、指定色のクレオス、317番を素直に吹き付けます。

そして、2倍ほど希釈したつや消しブラックを、所有する面相筆の中で一番細いもの
を使い、インパネとサイドコンソールパネルに色を乗せるように塗ります。薄い部分
は乾いた後でうけから再び色を起きます。このとき、多少はみ出しても気にしませ
ん。

CP1st_R.JPG

次に、パクトラ・タミヤ(古!)のエナメル、ライトグレーを薄め液で(多分これも
二倍ぐらいかな)薄めて、インパネと再度コンソールパネル全体ににささ〜ぁと塗り
ます。

CP2nd_R.JPG

乾いたら、エナメル薄め液を少し浸した麺棒で軽く叩くようにしてライトグレーをふ
き取ります。これではみ出した部分が目立たなくなりますね。

これだけだとすこしつや消しブラックの部分がぼやけた感じになるので、計器一つ一
つの穴を、今度はグロスブラックで塗ります。ここは、ラッカーでもエナメルでも
どっちでもいいです。資料を見ながら計器の種類によってグリーン、シルバー、レッ
ドなどでアクセントを付けてやるとなおさらグー。

CP3rd_R.JPG

最後に、ラッカーの明るめのグレー(私は今回、近くにあった308番を使いまし
た。)でドライブラシをかけて仕上げます。

CP4th.JPG

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2011年08月22日

新企画始動!

空自のイーグルは、11月に予定されているおおなみ会のテーマです。

今回、F−15の製作にあたり、会長から製作過程の詳細を報告せよとの命令がありました。

ということもあり、今回は夏休み企画として(←もう夏休みも終わりだけどw)、わかみやん流ハウツー的な製作過程をこのブログでレポートしたいと思います。

題して、

「ハセのイーグル作ろう!」

会長見てますかぁぁぁぁ????

F15ってあんまり興味ないので知らなかったんですが、ハセのナナニイイーグルっ
てリニューアルあったんですねw(←何を今更!)

お題のキットは、ハセのナナニイ、F−15DJ、飛行教導隊「アグレッサー2011」

IMG_4143_R.JPG

例え迷彩が面倒でも、

灰色に縁取りされたコーションレターがウザくても、

やりますよ、私は。

なんてったってアグレッサーは大好きですから、

前置きはほどほどにして、早速始めたいと思います。

まずは箱を開けてパーツをチェック...

なんてしませんw

組み立て説明書をみながら、合わせ目消しが必要なパーツを先に選んで組んで行きま
す。

と言っても一気に組み立てるのではなく、モジュールごとに組んで行き、合わせ目処
理を終えたらモジュール同士を接着して合わせ目処理をする、これを繰り返して組み上げて行きます。

F−15の場合、ドロップタンク、インテイク、主翼を先に組みます。

合わせ目処理が必要なパーツを先に組む理由はもう一つあります。

それは接着剤が完全に乾燥するまで3日はそのまま放置するためです。

IMG_4142_R.JPG

まずはドロップタンクです。パーツの接着はまず、接着面をペーパーでさらいます。
それあから左右のパーツ、両方の接着面に接着剤を塗って接着します。

使用する接着剤は主にプラスチックを溶かすことによって接着させる溶剤成分入りのプラモデル用接着剤です。

インテイクのパーツです。左右のパーツをドロップタンクを組んだときと同じような
手順で組み、胴体パーツ、インテイク取り付け部分にフィットさせて乾燥させます。

接着したパーツはマスキングテープで固定します。

IMG_4141_R.JPG

次に主翼です。普通に上下主翼を組むと、間に空洞ができるため、乾燥後、主翼の中
央(空洞部分)を押さえただけで、パーツ割れる可能性があります。

筋彫りの修復などやるときはかなり危険です。

そんなハプニングがあると、やる気が一気にふっ飛んでしまうので、ここは主翼上下
パーツの間にエポキシパテを詰めてから接着します。

これらパーツの乾燥を待つ間の時間を利用してコクピットを組みます。
posted by wakamiyan at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イーグルを作ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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