2012年06月11日

Pave Hawkは完成間近!

7月のMAには、陸上、海上、航空自衛隊で使用されているH−60型の作例が出ています。

個人的にはSH−60Jの作例が良くできてると思いました。

その他、H−60ファンにはたまらない資料が満載。

でも、今回のペイヴ・ホークにはちょっと遅すぎました。もう少し早く特集してくれれば良かったのに。

実は、先週末にペイヴ・ホークは完成してしまいました。

完成間近になると、どうしてもブログ更新するよりも模型を進めてしまう自分。

写真撮るのも忘れて没頭してしまいます。

でもこのまま完成品を晒すのも中途半端だから、とりあえず塗装の報告をします。(塗装途中の画像が残って頂けでも軌跡です!)

IMG_4680_R.JPG

この画像は下地塗りした後に、フラットブラックで斑点グラデーション塗装をした状態。
師匠がこの塗装法を使うと迫力のある作品に仕上がるのですが、さて私の作品は…。

基本色は、何とミディアムグレー!

IMG_4682_R.JPG

ホワイトを段階的混ぜて斑点グラデーションをかけています。

最後の方は新たに調合した色でタッチアップなんかやったりして、もう分けわからん状態に…。

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機首の航法気象レーダーは作り直しています。完璧ではないけど、少しは改善しました。

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メインローターを着けると一気にヘリらしくなりましたね。今回は飛行状態をイメージしているので、ブレードを上に反らしています。

どうやら次回は完成品を披露できそうです。
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2012年06月01日

エクステリア

7月号のMAの特集は、陸、航空、海上自衛隊で使用されているH-60です。実機の資料も満載で嬉しいのですが、参考にするのは少し遅すぎました。残念。

ま、作例も良くできていてお陰様で製作意欲は沸きます。

さて、今回はエクステリアです。

最近のH-60型は、初期のタイプと比べて大幅にアップデートされています。特にエクステリアの面で顕著ですね。(ハセのキットがアッサリし過ぎている面もありますが。)

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フレア及びチャフポッドです。作って初めて気が付いたのですが、少々オーバースケール気味です(T_T)

作り直すことも考えたのですが、そんなことしていたらいつまで経っても完成しないので、そのまま行きます。(モデリングには割り切りも必要ですな。)

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テイルギアです。これも作り直しました。素材はアルミパイプ、プラ棒、プラ板です。車輪はジャンクパーツ。(おそらく、ドラゴンあたりの1/144キットの車輪だと思います。)

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ぺイヴホークの水平尾翼の形状はキットにセットされているものと異なります。SH-60のものと同型になります。ちょうどキットがあったからそっちから移植。パーツ不足のキットができるので、普段私はこういうことをしないのですが、作り起こす気力もないので今回ばかりは特別です。今度イベントでジャンクパーツでもあさってリカバーします。

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ぺイヴホークのもっとも特徴的な部分とも言える機首です。オフセットされた航法気象レーダーを取り付けました。素材はノック式ペンのボタンです。しかしどうしても気に入らないので、後この部分は交換することになります。
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2012年04月14日

インテリア完了

娘二人の卒業式と入学式が無事終わり、気が付くと外はだいぶ暖かい陽気に。模型の季節到来!

と言いつつも、今年はまだ完成品を一つもロールアウトさせていません。

H-60は地道に進めています。

ハセの72のキットには、質の良い米兵のフィギュアが付いてきます。現用と言っても二昔ほど前の装備で、本当の意味で現用にするには更新する必要があります。

さてこのキットには質の良いフィギュアとともに、質の良いM‐16も付いてきます。

IMG_4627_R.JPG

これを少々手を加えて、現在米軍の標準装備の、M‐4カービンもどきに改造しました。
(こんなことやってるから、いつまでも完成しないんだろが!)

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そんなこんなで、内装の塗装が完了しました。なんちゃってM-4もクルーに持たせます。

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シーリング、フィギュアを含めた内装は、得にこれといったトラブルもなく綺麗に収まってくれて、やっと胴体の貼り合せが完了しました。

ここまで3ヶ月以上。試練はこれからも続く予定です…。

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2012年04月02日

エクステリア

お久しぶりです。

内装がほぼ完了したので、外装を中心に手を加えています。最近のBHはかなり更新されているので大変です。

その中でも最大の難関はエンジン部分の工作です。(まー、レベルとかイタレリのを素直に買っていればこんな工作も必要ないのだけど。)

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10年前に作ったBHもちゃんとこの部分の工作をおさせています。エンジン後部の排気カバーなんかも隙間もなく無難にやっつけてます。

しかし、ブログなんかやってなかったあの頃、どうやって工作したか思い出せません。

「おい、ちょっと来い!10年前の俺!」

まさか若い頃の自分をタイムマシンで呼んで聞くこともできないので、断片的な記憶を辿ってやって見ることに。

最初にプラ板を箱組みしてエンジンを作ってはみたもののどうもサイズが大き過ぎてNG

結局プラ板を切って、アルテコで接着しつつこの状態に。

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10前の手順と明らかに違うけど、何とか形になりました。(ふぅ〜)

IMG_4543_R.JPG

その他、ハセガワのモデリングメッシュや、ウェーブのプラパーツを使ってディテールアップも行いました。


次はとうとうインテリアの塗装に移ります。


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2012年03月18日

キャビンA

再びキャビンの工作に戻ります。

ハセガワのブラックホークのキャビンはかなりあっさりした感じです。

まー、「文句あんなら、ドア閉めて作れや。」ってとこでしょうか。

人によって好みはあるでしょうけど、私は模型の内装をディテールアップするのが好きなので、ドアとかキャノピーとか開けて完成後も見えるようにするのが好きです。

前回と同様今回も、ドアは左右開けっ広げでやりたいと考えています。

このキットは天井もすっからかんなので、プラ板や伸ばしランナーで作ります。

IMG_4530_R.JPG

資料は主にウェブでゲトした画像です。なのでどれだけ実物を再現しているか疑問です。

IMG_4533_R.JPG

今回、パイロットx2、ガナーx2、PJ(パラレスキュー・ジャンパー)x3乗せる予定です。これらには主にプライザーのフィギュアを使っています。(やっぱ、プライザーのフィギュアはいいですね。)エポキシパテを使ってクルーのポージングを変え、装具を作りました。

特にガナーがドアガンをしっかりと握るように腕を調整するのが大変でした(汗

まー、キャビン内はこれで大方完成です。


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2012年03月04日

ドアガン

キャビンのディテールアップは中断。コクピット後方、左右に設置されているドアガンの工作を行います。

今回はクルーを満載する予定で、もちろんガナーも乗せます。ガナーはキャビンにいるのですが、ドアガンを先に作らないと、ガナーのポージングも決まりません。

つまり、キャビンの工作を進めるために、ドアガンを先に作らなければなりません。そのためにあえてキャビンのディテールを中断したと…。

普段はコクピット→エンジン→主翼…など、モジュールごとに工作を進めて行きますが、今回はフィギュアを乗せるので、このようにモジュールごとには行きません。

「ここまでできた。」という達成感があまり沸かず、つい他のキットに誘惑されてしまいます。

さて、ドアガンの加工です。

米軍に配備されている、BHのドアガンには主に二種類あります。M134ガトリングガンとXM218(ブローニングM2の発展型)です。

前回完成させた、MH-60Lには、M134を搭載しました。

IMG_4490_R.JPG

いかにも、「プラ板、プラ棒、真鍮線でスクラッチしましたぁ〜」という感じですが、この頃はこれでも頑張った方です。

今回のBHにはMX218を搭載します。

IMG_4480_R.JPG

銃身のガス抜き口開口に挑戦。銃身には0.6o真鍮パイプを使用しました。

ガス抜き口の開口は、トライアル&エラーを繰り返した結果、次のやり方に落ち着きました。

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まず、穴のピッチを2oのプラ板にメモリを付けます。それを2組作り、切断した真鍮パイプをしっかりと挟みます。

さらに、弁当などの食品透明パックを帯状に切り出し、中心に0.5mmの穴を開け、穴の周りを十の字の印を付けます。この透明帯で真鍮パイプを多い、帯の十の字とプラ板のメモリを合わせて、マスキングテープで固定し、穴を開けて行きます。穴が開いたら、帯をずらしてまた穴を開けます。これを繰り返すことにより真鍮パイプがずれることなく、均等に穴を開けることができます。

一つの面の開口を終えたら、真鍮パイプをずらして次の面の穴を開けます。

パイプが折れやすくなるので、穴を貫通させません。

もちろん、開口にはルーターを使用します。ピンバイスはちょっと無理かな?

IMG_4491_R.JPG

外付けのガンマウントを製作して、ドアガンを取り付けてみました。(高さの調節が必要?)





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2012年03月01日

キャビン

今日は娘の高校の卒業式に出席してきました。

仕事休んで、感じが悪かったけど、大切な行事なので気にしませんw

さて、模型の話です。

最近のH-60は、居住空間を犠牲にして燃料タンクをキャビンに増設してい
ます。

どうやらこの増設燃料タンクは、左右に分かれていて取り外しがきくものらしい。

この燃タンを自作しました。

IMG_4482_R.JPG

サイズは前組んだブラックホークの燃料タンクのサイズを外側から測り、新しくプラ
板で作りました。

前回ハーネスは板錘を使いましたが、今回はプラペーパーを使用しました。前回オ
ミットした金具なども作りこんでみました。

板錘は加工もし易く便利なのですが、プライマー塗って塗装していても、時間が経つ
と白く腐食することがあります。なので今は極力使用は避けています。(環境や健康
にも影響あるしね。)

米空軍のHH-60Gは一応救難ヘリなので、救難装具が搭載されています。そのうちの一
つ、負傷者を収容するためのバスケットを作ってみました。

IMG_4481_R.JPG

材料は、0.3mm真鍮線、伸ばしランナー、プラ板などです。まず、真鍮線で縦横大ま
かな枠組みをしてハンダ付けした後、伸ばしランナーで細かい骨組みを取り付けて行
きます。マットはプラ板を曲げました。
posted by wakamiyan at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | HH-60G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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