2012年07月01日

米粒バルジ

IMG_4726_R.JPG

大枚をはたいて大型のコレクションボードを購入しました。(もちろん小遣いでw)

前、両側面がガラス張り、さらに奥が鏡張りで良い感じです。

これで今まで箱の中で保管されていた大型の完成品も日の目が見れます。

完成品を並べると、あっと言う間にケースの80%ぐらいが埋まってしましました。

オプションでガラス台二枚を追加で購入しておいて良かったです。もう一枚ぐらいあっても良かったかも。

これで短期的には置き場所の問題はクリアーです。

さて、スピットを進めます。

スォードのXVI型は武装がe型で、レジン製の銃身が付きます。主翼には外側から中、小、大とバルジを取り付けます。

真ん中の米粒バルジを接着しようと思い、ピンセットでつまむとどっかに飛んで行ってしまいましたw

「世界の傑作機」に載っているe型の主翼の図面を見ると、真ん中の米粒バルジは付いていない。

それなら、別に付けなくても良いかとそのまま放置。

その後、so-sukeさんのブログで、エレール製XVIeの主翼を見ると、しっかり付いていますね〜、米粒バルジがw

ホビーサーチでタミヤ製1/32、XVIe型の図面を見ると、やはり中型と大型のバルジの間に小さなバルジが付いてますね〜。

多数決の結果、急遽米粒バルジを付けることに。

しかし、作業部屋のフロアを這いつくばって捜索しても、行方不明のバルジは発見できず。

IMG_4730_R.JPG

仕方がないので、おゆまるで片方のバルジの型を取り、アルテコで複製しました。

IMG_4731_R.JPG

そして接着。これで事なきを得ました。

プロペラ機を組む場合、私は普段、水平尾翼は塗装の後取り付けます。なぜなら、マスキングの邪魔になるからです。

しかし今回は水平尾翼と胴体に生じる隙間があまりにも大きいために、先に士の字に組み修正をしました。

IMG_4734_R.JPG
ギアのクオリティーはあまり良くありません。自分で作り起こすのもめんどうなので、トルクリンクだけ、ビール缶のアルミで作りました。
posted by wakamiyan at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | スピットファイアMk.XVIe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

72スピット始めました。

エアヒクスの72スピットMK.22がなかなか出ません。

開発発表してからかなり経って、SHSで箱絵とテストショットだけですか?

仕方がないから、MK.22にシルエットが良く似たスォードのMK.XVIe始めてみました。

このMK.XVI、実は去年特価で売っていたものを衝動買いしたものです。

MK.XVIは、バブルトップ・キャノピーは22型と同じだけど、グリフォン・エンジンを積んでいない分、機首がスマートです。

このタイプがマーリン・エンジンを搭載した最後のスピットだとか。

好みが分かれるけど、私は無骨な機首をもった22型の方が好きですね。性能は別としてw

最近のエアヒクスのキットもかなり良くなっているので、22型を手にするのは楽しみです。

そろそろ、スォードのMK.XVI行きます。

IMG_4699.JPG

コクピットはいい感じです。このスケールにしたら十分なディテールです。エデュのシートベルトを付けるとなおオケ。

スォードなのでコクピットモジュールが胴体に収まらないといったハプニングも想定していましたが、取り越し苦労でした。

胴体は貼り合せた後、コクピット後ハメでしっかりと収まってくれます。

ただインストでは、座席後、防弾板の上部切断の指示がありますが、ここは切断する必要はないように思われます。

プロペラスピンナーから胴体につながるラインが気になりますが、修正が必要となる段差はありません。

ただ、スピンナーと胴体の接続がボッチのみ。(プロペラを胴体に接着ですか?)

IMG_4700.JPG

そこで胴体にポリキャップを埋め込み、スピンナー側に2ミリ棒を挿入しました。これでプロペラは後挿しで回るようになりました。

IMG_4724_R.JPG

で、あっというまに十の字です。主翼と、主翼と胴体の接合部分にかなりの隙間/段差がありました。とは言っても途方に暮れるほどではありません。

胴体の主翼フィレットを主翼を取り付ける前に少々削っておくと後が楽でした。
posted by wakamiyan at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | スピットファイアMk.XVIe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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