2012年09月09日

隼はやっと十の字

ハンドルネームの由来についてたまに聞かれることがあります。

Q:何故、ブログネームは「わかみやん」なの?

A:自分が「若宮台」に住んでいるからです。

以上

ちなみにわかみやんが40歳の大台にのった数年前、ブログタイトルも、

「わかみやんjournal」から「わかみやんjournalMk.40」に生まれ変わっているのです。

(まー、記事の内容はそれほど変わってないのですがw)

不思議とこのことは皆さんスルーですねw

いいかげん本題に入りたいと思います。

暑くて、モチベーションsageモードから脱出できない状態ですが、

隼は何とか十の字まで組めました。

IMG_4794_R.JPG

合わせ目を消して、筋ぼりとリベットの修復もほぼ完了です。

IMG_4781_R.JPG

排気管の排気口はリューターで削り込みます。この工作の効果は結構期待しています。

IMG_4792_R.JPG

ハ‐115です。

一度筆で全体的にツヤ消し黒で塗り、その上から、クレオスのMr.メタルカラーでドライブラシをかけています。

最近、気に入っている発動機の塗装法です。

プッシュロッドは0.5mm真鍮線に置き換え、スパークプラグも極細の真鍮線を取り付けました。

さて、完成後の効果は??
posted by wakamiyan at 21:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 長谷川1/48隼II型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

エンジンの音ゴォゴォと

まだまだ厳しい暑さが続きます。

私はご存知の通り、ブログも模型もサボり気味。

それでもひっそりと、ハセの48、隼を進めております。

発売当時、胴体が太いだのなんだの酷評されていましたが、

私はそれほど気になりません。「あー、こんなもんなの?」みたいな。

それよりも、I型とII型を兼ねるため、主翼翼端、エルロンの途中でばっさりと別パーツになっているのは如何なもでしょう?

どうせなら、エルロンを別パーツにすれば組む側にとっては親切だったと思います。

コクピットは無難にまとまっていると思います。ニチモ製隼のコクピットはディテールまで再現されていて、ワクワクしたけど、これが完成してしまうとキャノピーを全開にしても意外と見えない。

どうせ見えなくなるものならこれで良いかと。

IMG_4785_R.JPG

ただ許せないのが、コクピットシートが異常に肉厚。「これは何?酒升ですか?」みたいな。

これは左右シートの淵を削り取って0.3ミリプラ板を貼りました。

それから、組み立て説明書にあるコクピットの指定色が、127番(コクピット色−中島系)

自分の中のイメージでは、隼のコクピットは青竹色。とはいっても、ギラギラの57番ではなく、もっと緑がかった本来の竹の色です。

IMG_4786_R.JPG

今回は、124番(三菱系暗緑色)60%+5番(ブルー)を青竹色を調合して塗装しました。
posted by wakamiyan at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川1/48隼II型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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