2013年07月31日

迷彩塗装

暑い日々が続き、やる気が起きません。
毎年、この時期になるとこんな愚痴をブログに書いているような気がします。

さて、遡るは今年6月中旬。フジミのPave Hawkは無事に塗装の段階に突入します。

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しかし、湿度90%で塗装したため、エアブラシは水鉄砲状態。あえなく塗装を断念します。(まぁ、梅雨に塗装作業を決行する方が無謀なのですが。)

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晴れた日に改めて塗装を実施しました。カラーリングは湾岸戦争に参加した、デザート色とレッドブラウンの迷彩を選択。先にデザート色を吹き付けます。

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迷彩マスキング方法はケースバイケースで色んな手法を使いますが、今回は平面が少なく、機体がいびつな形をしているので、糸ハンダに細く切った両面テープを貼り、迷彩の境界線に沿って貼り付けてマスキングする手法を用いました。

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納得が行かない箇所は、トレーシングペーパーを使い、部分的にマスクして塗装の修正を加えました。

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マスキングを剥がして、エナメル塗料でスミ入れとウォッシングをすれば完成間近!
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2013年07月15日

MH-53、内装そのC

皆さまお久しぶりです。
わかみやんはJMCがなくなってとうとう模型やる気もなくなったかと思われているかも知れませんが、
なかなかどうして、模型ばっか作っててブログをサボってる次第であります。そのおかげてブログネタはたまる一方。

MH-53結構進んでるから、たまにはブログに記事を投稿しようと思ってたら、最後のレポートが今年の2月で、まだ内装までしか行ってなかったのね…。実際はほぼ完成というのに。

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胴体を貼り合わせたら、クルーなんてほとんど見えなくなるのに、張り切って作ったんですね。ご丁寧に砂漠迷彩のBDU着せたりして。(今は全然見えなくなってます(´д⊂)

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胴体貼り合わせ直前の写真です。

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内側にはリブなんかも追加したけど、はい、外からは全然見えません。
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2013年02月20日

内装そのB

後部ハッチにガンマウントを設置しました。

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マウントにスクラッチしたXM218を取り付けてみました。
XM218は、第二次大戦の終わりに開発された、M2またはブローニング50口径、重機関銃の発展型です。

H60型ヘリにもドアガンとして使用されています。

しかし、MH-53はドアガンにM134ミニガンを設置し、後部ハッチにはMX218を設置したケースが多いようです。

もちろん、後部ハッチにもM134を設置したケースも見受けられます。

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後部ハッチのガナーです。下半身と頭部がプライザー製で、胴体がハセガワ製グラウンドクルー&パイロットセットのパイロットのものを組み合わせています。

私は作品にフィギュアを登場させるのが好きです。スケールが72の場合、私が主に使用する素材はプライザー製と、ハセガワのグラウンドクルー&パイロットセットです。前者は人形の顔もシャープ(人形は顔が命w)で、ポーズのバラエティーも豊富です。欠点を言えば高価であることと、なかなか手に入らないことでしょうか。

後者のハセガワ製も捨てがたいです。得に手の表現なんか、プライザー製より上じゃないかと思います。何よりも安価で入手しやすいというのがいいです。

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キャビンのシートを作りました。主なフレームは真鍮線を組んでハンダで溶接、シートに板おもりを取り付けました。

主な内装のディテールアップはこれで終わりにします。まだまだできるけど、これ以上やってもそれほどインパクトはないと考えます。おおなみ会展示会のテーマ作品やJMC作品も控えてますからね。
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2013年02月03日

内装そのA

前回、職場の引き出しにタミヤのリモネンセメントを隠していることをブログで報告したら、早速同じ職場のY葉さんにメールで注意を受けました。

「基地内で許可されていないHAZMAT(危険物)を保管または使用してはいけませんw。」

痛いとこつきますねw

明日、安全課にHAZMATラベルもらいに行きます。ついでにAUL登録も申請しようかな。

(そんなことしたら、絶対ヘルメット被った頭で頭突きされますねw)

内輪の話題はさておき、

次はドアガンです。

空軍のH‐53には、両舷ドアにM134ミニガン(AGU-2)が搭載されています。これをスクラッチしました。

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バレルの表現に思考錯誤した結果、こんな感じに落ち着きました。

実物はバレルが合計六本です。これを、真鍮線やら伸ばしランナーで再現してみても、イマイチインパクトがない。

思考を変えて、0.3mmプラ板を細長く切り、放射状に組んでみても気に入らない。

結局、0.5mmの真鍮線4本を束ねたもので落ち着きました。

でも、少々オーバースケールかも。

ドアガンのスクラッチには、トライアル&エラーを繰り返したために、大体3週間を費やしてしまいました(ToT)

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そしてdドアガンを担当するガナー2名です。

片方はフライトスーツ、もう片方はBDU(作業着)の上からサバイバルベストを着用しています。(誰も気にしないだろうけど、私のささやかなこだわりですw)

内装の工作はまだまだ続きます。

MH‐53は私の自由課題で、クラブのテーマ作品も開始しなければならないので、完成してもしなくても、2月いっぱいでこのプロジェクトはとりあえず、停止する予定です。
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2013年01月30日

内装その@

最近、ブログ更新が月一になってますな。

寒い日々が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

そんななかで現在進めているプロジェクトはMH‐53です。

内装のディテールアップ、頑張りました。

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プラ板の細切りを太リブにしてチマチマ貼りました。

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その後、さらに伸ばしランナーで細かなリブをこさえます。

今回、接着にはリモネンセメント使用しています。

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発売当時はスルーしていましたが、去年のJMCで、O淵さんから勧められて使ってみました。

なるほど、パーツを接着する際、あまりプラを溶かさないので細かいパーツの接着には向いてますね。

接着力も申し分なしです。

天然素材が主成分で、人体への影響も低いということで、職場でも気を使わずに使用できます。さらに匂いもオレンジの香りでいい感じ。

これから職場でガンガン、模型を進めることができます。(←仕事しろや!)

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 (ちがうかw)
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2012年12月25日

New Project Pave Low

皆さま、お久しぶりです。

どうも展示会直後はモチベーションが上がって、時間があれば作業場に入り浸ってしまいます。

あれよ、あれよと言っている間に、もう師走で今年も残すところあと1週間となりました。

この記事が今年最後の記事になると思います。

ここ暫く、新たなプロジェクトとして、フジミの1/72、Pave Lowを進めていました。

「そんなキット、フジミから出てたのか??」といった声が聞こえてきそうですけど。

はい、フジミはバージョン替えで、MH-53Jの他、戦闘救難型のHH-53C、海兵隊型のCH-53を出しています。

これらのキットは定期的にショットされるも、現在は絶版だと思います。

あまり人気はありませんが、私はこの大型バスのようなヘリが大好きです。大好きなだけになかなか手が付けられませんでしたが、今回、HH-60Jを完成させてみて、次のアイテムとしてコンセプトが固まったという感じです。

さて、フジミのH-53は全体的にみて大味な感じ。パーツ構成がエアフィックスと酷似しています。きっと参考にしたのでしょうね。試しにエアとフジミの胴体パーツを片側つづ合わせてみると、結構ピッタリとします。

まずはエクステリアから着手します。

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ギアボックス/ 動力装置のフェアリングのグリルをすべて削り取り、ハセガワのエッチングメッシュをはめ込みました。さて、これがどれほどの効果があるか!?

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全体にリベットを打ちます。(実機は凸リベットなんですけどね。)今回はリベットラインをあらかじめ浅くケガいておいて、その上からフリーハンドでリベットを打ちました。これはなかなか効果的な方法ですよ。

次にコクピットです。

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今回もパイロットを自作しました。向かって右側に座っているのが、自作パイロットです。左がキット付属のパイロット。この後、フライトエンジニアx1、PJx2を制作する予定です。

皆さま、来年もわかみやんjournalを宜しくお願いします。

それでは皆さま、良いお年を!


posted by wakamiyan at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MH-53J Pave Low | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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