2013年04月18日

A-7Eはこんな感じですわ

実を言うと、

今回のA−7製作に当たり、参考資料は一切準備しておりません。

そう、あの定番、「世傑機」でさえも!

組み立て説明書や塗装図であいまいなところも、

「こんな感じかな。」で処理しています。

こんないい加減な飛行機モデラーがいてもいいやん?

どうせ、A−7はそれほど思い入れがある航空機でもないし。

そんな理由で、B型はアフターパーツをちょこっと使って、ちょっとこだわって見ました感を無理やり演出したいと思っています。

E型は思考を変えて、そうですね、自分らしさを表現したいと思っています。

自分が持っているイメージは、昔、チャーリー・シーンとカーク・ダグラスが出演していた映画、「ファイナル・カウントダウン」であったワンシーン、

A−7がよれよれと飛行しながら、USSニミッツにハードランディングするイメージでしょうか。

なので、E型は着艦シーンをイメージして進めました。そのために、前縁スラッド及びフラップは下げた状態です。

IMG_4997_R.JPG

今回、動翼を切り離す作業をして今更ながら発見したことがあります。

ハセのトライツール、エッチングソースクライバーを使うと、綺麗にパーツを切り離すことができるよ!

今まで普通のエッチングソー使ってましたが、エッチングソースクライバーの方はパネルラインにそってけがくだけで断然綺麗に切断できます。

もしかしてこれって、結構常識でした??

しかし、これは作業の最後の方で発見したので、今回はガタガタの切断面を修正するのに手間取りました。

でもこれはパネルラインの彫り直しやキャノピーの分割などにも使えそうです。

IMG_4998_R.JPG

コクピットには、ハセガワ製のパイロットも乗せましたけど、明らかにオーバーサイズですね。

posted by wakamiyan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | フジミA-7、コルセアII | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

フジミのA-7開始!

随分とブログの更新をサボってましたが、

皆さま如何お過ごしでしょうか?模型をするにも、何をするにも気持ちの良い季節になりましたね。

わかみやんは計画どおり、3月1日から展示会用の、フジミ72のA-7二機を同時進行させています。

マーキングは共にVA-56、チャンピオンズ、B型とE型を選択しました。B型はハイビジ、E型はロービジで仕上げる予定です。

そしてさらに、今回は志向を変えて、アフターパーツをふんだん(?)に使いB型を仕上げたいと思います。
使用するパーツは、バーリンデンのディテールアップパーツセットと、ウルフパックのフォールディングウィングセットです。これはまさにインフレモデリング!貧乏モデラーのわかみやんにはなかなか縁がありません。

IMG_4940_R.JPG

ちなみにE型はいつもどおり進めます。

しかし、ここでハプニング!通販で買ったパーツが届いてみると、何とウルフパックのウィングセットが、「ホビーボス用」になっていた!

フン、どうせ基キットはフジミのコピーだろ!と高をくくって製作開始。

まずはコクピットです。

コンソールパネル類は付属デカールでやろうと思ったのですが、硬くてモールドになじまず。めんどうだけど塗装で行きます。

IMG_4977_R.JPG

それでもスイッチや計器類を色を変えて塗ってやるとそれなりの見栄えになります。
これもアリかな。

コクピットを組み込んで胴体を貼り合わせます。案の定、ロングセラーのフジミA-7、胴体パーツの合いは悪いです。

IMG_4987_R.JPG

このキットが出た当時、高校生だったかと思いますが、当時このキットに挑戦したときはこの辺で脱落した記憶があります。

ヤスリがけで消えたパネルラインの復元がチョー面倒。
posted by wakamiyan at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | フジミA-7、コルセアII | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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