2015年01月05日

F-82G

明けましておめでとうございます。

最近めっきりと書き込みが減りました。(反省してますm(_ _)m)

記事の材料はいろいろと確保しているのですが、

なかなかPCの前に座ってブログを更新るす機会がありません(><)

例えば、このツインムスタングのように...。

P1010033_R.JPG

P1010035_R.JPG

去年の秋ごろから、四苦八苦しながら組んでいたスペシャルホビーのキットです。

やっとこ完成したのが年が変わって、1月3日。

スケールは1/72、それでもモノグラムのものよりかは良いできのようです。

しかし、作品いたってアシンメトリック。

正面からの画像はアラが出ますので、お見せできませんわ。

簡易インジェクションキットは、かなり気合を入れないと完成しませんね。

普通、ツインムスタングを初めて見た人は「?」となります。

「なんで2機くっついてんの?」「本当に飛ぶの?」(まぁ、最初のテストのときはプロペラの回転方向の関係で飛ばなかったらしいですが...)

ただの双発複座型戦闘機として見られないようです(´Д`;)

長距離を飛ぶため、パイロットの負担を軽減するために操縦士は2人搭乗します。(普通の旅客機などと同じですね。)

左のコクピットに機長、右には航法を兼ねたパイロットが搭乗します。

ツインムスタングは元々、長距離を飛ぶB29を護衛する戦闘機として開発されました。

新しく機体を設計するより、既存のP-51ムスタングを二機くっつければ手っ取り早くね?というような斬新なアイデアですね。

まぁ、実際はそれほど簡単なものでもなかったようですが...。

しかし、ツインムスタングの量産体制が整った頃には時すでに遅し。

米軍はすでに占領していた硫黄島からB29を飛ばし、日本の首都東京を爆撃。航続距離から言って、護衛は単発戦闘機のP-51ムスタングで十分に間に合ったわけですね。

しかし、日本が降伏した約5年後に朝鮮戦争が始まり、ツインムスタングが再び注目されます。

足の長いツインムスタングは、中央におおきなレドームを取り付けた、F−82として生まれ変わり夜間戦闘爆撃や偵察に活躍しました。

それでは皆様、今年も宜しくお願いします。
posted by wakamiyan at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Korean War Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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