2008年04月26日

アリイ製九九式艦上爆撃機

アリイの99艦爆はシンプルでパーツの合いも良く、作りやすい印象だった。

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文句を言えば、カウリングの形状がちょっと丸みを帯びすぎているように思える。修正したら、あまり目立たなくなった。

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今回は主翼を切り取り折りたたんだ状態にしてみた。

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シンプルな分真鍮線を加工して、省略されている着艦フック、排気管、爆弾投下アームを作り起こし、取り付けてみた。

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1/144の99艦爆はモノクロームからも出されているが、筋彫りが太過ぎる印象だ。

値段も手ごろなため、次に1/144、99艦爆を製作するとしてもアリイを選択するだろう。

瑞鶴を発艦準備中の零戦と99艦爆
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2008年04月21日

1/144、九九式艦爆@

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今日、1/144スケールの九九式艦上爆撃機が完成した。

九九式艦爆は真珠湾攻撃を題材にした映画、「トラトラトラ」や「パールハーバー」に出てきた、有名な旧日本海軍の爆撃機だ。

このキットは以前、LSというメーカーが販売していたが、今はアリイという会社が金型を引き継いで販売している。

流星艦上爆撃機とセットで575円。良心的な値段だと思う。

今回は主翼の両端を切り離して、翼を折りたたんだ状態を再現した他、いろいろと細部を作り込むで楽しんだ。

1/144スケールのキットは、価格も安く、手軽に作れて、その上飾るスペースも取らないので、コレクションにも向いている。

旧日本海軍、航空母艦「瑞鶴」の飛行甲板を再現。

九九艦爆が乗っている場所はエレベーターだ。

翼を折りたたんだ状態でこのエレベーターを使って、航空機を甲板下にある格納庫に収めたり、逆に格納庫から甲板に上げたりする。

ちなにみこの飛行甲板は、SWEETという若い会社が、1/144ゼロ戦とセットで販売している。価格は1、050円。

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瑞鶴の飛行甲板で九九式艦爆とゼロ戦が発艦準備中。
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