2008年08月25日

完成!

お陰さまで、1/72九七式大艇が完成しました。

5月の中旬から、平日1日1時間、週末は2時間から3時間かけて、8月24日にディスプレー台を含め全ての作業が終了しました。

ブログに今の気持ちを書こうを思いましたが、不思議と何を書いて良いのかわかりません。

感無量とはこういうことでしょうか。

製作から完成まで約3ヶ月何かにとり付かれたように作業を進めて来ました。

何がそうさせたのか?

うまくは説明できませんが、この作品を通して自分という人間を表現したかったのだと思います。

97shiki-4.jpg

           
↓↓↓

 
こちらにも画像をおいていますので、宜しければ見てください。


次の新たの挑戦は、JMCの参加です。

もちろん出品作品はこの作品で、目標は写真審査の第一次審査にパスすることです。
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2008年08月07日

九七式大艇−胴体の塗装

IMG_1659.JPG

機体下面は、GSIクレオスMr.カラー、ニュートラルグレーで全体を吹き付けた後、明灰白色でグラデーション塗装をした。

上面は少々青みがかった川西の暗緑色にするために独自に調合。

カラーレシピは、番濃緑色(中島系)−65%、ブルー−20%、黒−7%、白−8%とだいたいこんな感じ。

これを全体的に吹き付けたあと、さらに白を混ぜたオリジナルの濃緑色に白を混ぜたものをパネルラインをマスキングテープでマスキングしながら、グラデーション塗装をした。

写真は胴体のグラデーション塗装の途中。

完成までもうちょっと...。
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2008年07月31日

胴体塗装準備完了

IMG_1640.JPG

やっと塗装の段階までたどり付いた。

今月中の完成するのだろうか。

ちょっと不安になって来た。
posted by wakamiyan at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

主翼支柱

IMG_1639.JPG

当キットは主翼を支える支柱の基部近くにあるくびれの部分がない。

無視しようと思ったが、後で後悔したくないので、真鍮線を使って再現した。

強度上の問題でこの工作をしたことによる後悔をするかも...。
posted by wakamiyan at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

発動機

一体整形のプッシュロッドを削り落とし、模型用リード線をほぐしたものを使いプラグコードを取り付け、真鍮線のプッシュロッドを新たに付け加えた。

IMG_1643.JPG

やっと完了。

発動機は四発あるので、この作業は大変だった(´Д`;)
posted by wakamiyan at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

主翼

IMG_1616.JPG

主翼は左右エルロンパーツを含むと、上下、中央、左右と8パーツによって構成されている。

しかもパーツの合いが悪い。

エルロンは接着していないが、主な主翼パーツを組み上げた。

ウイングスパンは約55cmある。

実記の主翼の長さは40mあったという。

IMG_1614.JPG

同スケールの零戦21型と一式陸攻11型を並べてみた。

九七式の主翼の大きさを改めて実感させられた。
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2008年07月13日

両舷銃座

キットの透明パーツはぶ厚く、キャノピーフレームのモールドも納得いかないので、思い切ってヒートプレスした。

IMG_1592.JPG

やり方はキットのパーツにエポキシパテを詰め込んで、そこに適当に切り出したプラ板を突っ込んで、万力で挟む。

それに、コンロで暖めてやわらかくした塩ビ板をかぶせて型を取る。

キャノピーフレームにはマスキングテープを細く切って貼り付け、その上からマスキングシートをはりつけ、マスキングテープをガイドに切り出す。

IMG_1595.JPG

マスキングが完了すれば、エポキシ接着剤で胴体に貼り付ける。

posted by wakamiyan at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

キャノピーのマスキング

IMG_1585.JPG

九七式大艇コックピットのキャノピーを窓枠に沿ってマスキングした。

キャノピーのマスキングの方法として、セロテープを貼った上からデザインナイフで窓枠に沿って刃を当て、窓枠からはみ出たテープを切り取る方法や、ハセガワのマスキングリキッドを使う方法などがある。

しかし、キャノピーが平面でかつ、窓枠が直線の場合は、少々面倒だが、マスキングテープを事前に窓枠の大きさに切り取り、貼り付けた方が仕上がりがきれいに仕上がると思う。

スロットルはコックピットの天井に付いている。ここは窓から良く見えるので、レバー類を真鍮線で加工して取り付けた。

レバーのノブ類は上瞬間接着剤を真鍮線の頭に塗りつけたあと、乾燥語、黒で塗装するとそれらしくなる。
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2008年07月05日

主翼後ろの銃座ハッチ

IMG_1572.JPG

開けた状態にするため、開口してハッチを作り起こした。

スライドハッチの形状は資料によって異なる。

九七式大艇は生産数も少なく、それぞれの機体によって違いがあったようだが、主翼後部のハッチの形状にも違いがあったのかも知れない。

今回は「丸」、2007年、7月号に掲載された九七式大艇の三面図を参考にした。
posted by wakamiyan at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

主翼中央部の張りあわせ

IMG_1566.JPG

主翼中央部は組み立て説明書ではフラップを挟み込むように接着するよう指示されている。

しかし、その通りに組み立てると、主翼上下に最大0.3ミリ程のズレと隙間が生じた。

この様なことが起きると、自分の未熟さを実感してしまい、つい落ち込んでしまう。

主翼中央部は長さ28cm幅、5cm以上あり一気に張り合わせるには困難だ。しかも、フラップを挟み込むのだからズレが生じるのは予想できた。

ちょっと横着してしまったために、後に大きな作業を残す結果となった。

この場合、主翼上下を張り合わせた後、フラップは真鍮線で後ハメにするべきだっが、後悔をしても始まらない。

主翼全体に打たれている凸リベットはケガいてスジ彫りにしてみたが、完成後それが吉と出るか凶と出るか...。
posted by wakamiyan at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

コックピット完了

IMG_1561.JPG

コックピットの塗装が終わり、搭乗員を配置した。

旧日本軍の場合、機長は向かって左側後方の指揮官席に座る。

主操と言われる先任パイロットは指揮官席の前、向かって左側、副操のコーパイロットは向かって右側の席に座る。当時は現在のキャプテンとファーストオフィサーが座る席とはまったく逆の席に座っていた。

機長がパイロットの場合は向かって左側の主操の席に座るが、機長が航法担当の偵察員の場合は指揮官席に座る。

右後方にいる偵察員は六文儀で天測を行い、航法をしている。

両舷主翼後方及び、機体後方の銃座に搭乗員を配置した。
posted by wakamiyan at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

とうとう搭乗員完成!

IMG_1559.JPG

結局、搭乗員は八名作った。

もちろん八名のペア(クルー)は全員搭乗させるつもり。

九七式大艇の乗員は九名なので、一名足りないだけだ。

足りない一名は、電信員か機関士で見えないところで仕事に励んでいるという設定。

僕の腕の問題もあるが、1/72空模型機体内部のディテールアップには限界を感じている。

今回はディテールアップにはあまり力を入れず、代わりにキャノピー近くに搭乗員のフィギュアを配置してみる。

これで完成後、機体内部がキャノピー越しに見えてもがらんどうな機体内部もフィギュアがいるので内部が良く見えないだろう。

特に大型機の場合はフィギュアを乗せると、スケール感が増してさらに良いと思う。

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2008年06月08日

胴体の表面処理

ハセガワ72九七大艇は、凸リベットが全面に打たれている。

これには賛否両論意見が分かれると思うが、72のサイズでリベットというのは、少々オーバーな気がするのは僕だけ?

IMG_1554.JPG

今回は凸リベットの線をガイドに、カルコでスジ彫りを彫り直した。

古いキットのせいか、小さなヒケもいくつかあったので、ポリパテで埋めて、紙ヤスリで処理した。


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2008年06月04日

コックピット

IMG_1549.JPG

コックピットのシートばぶあつく、らしくないので削りこんだ。

これだけでも雰囲気はぐっと変わる。

手持ちの資料によれば、ハセガワの九七式大艇のコックピットは間違っている部分がある。

まず、主操と副操席の間には溝があり、そこが機首へ通じる入り口となっている。

そして、後部の指揮官席は右側ではなく左側だ。

これらのポイントを修正し、あとちょっとしたディテールを加えてみた。

しかし、この作品は完成するのだろうか?

早くも不安になって来た。
posted by wakamiyan at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

搭乗員増産中!

IMG_1541.JPG

九七式大艇の搭乗員を製造している。

青島紫電改の搭乗員と、ハセガワのパイロットフィギュアを、おゆまるで型取り、ポリパテを流し込んで複製した。

posted by wakamiyan at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

九七式大艇製作記その1


今年に入って、1/144ばかり作っていたけど、そろそろ他のスケールのキットも作りたいと思う。

数多くストックから何を作ろうか悩んだあげく、とうとうこのキットに手を出そうと思った。

97式大艇1.JPG

考えれば、このキットを購入したのは5年ぐらい前だったと思う。

思い入れのある機体はなかなか手が出せないが、そろそr構想も固まってきたので、思い切って着手したいと思う。

果たして完成するのか!
posted by wakamiyan at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72九七式大艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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