2009年05月13日

一応完成

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スカイホークは足が長く、ギアダウンの状態はあまりサマにならないので、今回は飛行状態で完成させました。

決して手抜きじゃないですよw

評判通りの良キットでした。

注意点を言えば、インテイクダクトがそのままでは収まらないこと。(胴体後半の内側をリューターで0.5oほど削ると収まります。)

繊細なモールドのわりに、合わせ目に段差ができるので、合わせ目処理をする前にモールドを上からスジ彫りツールでなぞっておくこと。(モールドが完全に消えてしまうと、彫り直しが面倒ですからw)

細かいパーツがぽろぽろ折れるけど、めげないこと。(後で金属線を加工して取り付けた方が強度的にも安心です。)

ぐらいでしょうか?

あっ、何故一応完成なのかと言いますと、このような下手をこいてしまったからです(T_T)

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ご覧いただけるでしょうか?マリーンズの“S”が水平尾翼に食い込んでおりますorz

気が向けば直したいと思います。

おわり

2009年05月09日

塗装

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マスキング頑張りました。

このスケールの迷彩塗装は境界線をぼかすのか、はっきりくっきりにするのか、いつも迷います。

もしかして塗装方法を迷うから「迷彩塗装」と言うのでしょうか?(←誰がうまいこと言えと。)

まぁ、アホな話は置いといて。

今回は迷彩のマスキングにクレオスのマスキングゾル改を使用しました。

感想は、NEOの方よりしっかりと表面に密着するので好印象です。贅沢を言えば、NEOより乾燥が遅く、液ダレがしやすいことでしょうか。

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マスキングを剥がすとこんな感じになりました。

選択した塗装オプションはNFWSのミグシルエットです。

2009年04月30日

塗装前

作業に集中すると、ついブログ用の写真を撮るのを忘れてしまいます。

その結果、文で書いていることと、画像が合わなくなってしまいます。

例えば、コクピットのオプチカル・サイトが再現されていなかったので、自作しました。写真を撮ろうと思いながら、撮り忘れ、キャノピーを取り付けてしまいました。

もう見えませんorz

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塗装前の写真です。

合わせ目処理に結構パテを使いましたが、思っていたよりも作業は楽でした。

ただ、アンテナだの、主翼のスラットレールなど作業中に絶対折れる細かいパーツが沢山あります。私はあらかじめ取り外し、後で真鍮線を加工して取り付けようと思っております。

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そんなパーツの代表例がアレスティングフックです。

胴体パーツについているのですが、こんなの付いていたら合わせ目処理ができません。(しかも折れてる!)切り取り外しました。

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その後両端だけを使い、0.5ミリ真鍮線を使い、再生しました。

2009年04月20日

胴体と主翼

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胴体と主翼を貼り付けました。

インテイク部分はそれほど合いは悪くないので一番最後にまわしました。

段差が一番できるところから貼り合わせると、それだけ合わせ目処理は楽になります。

一気に組み立てないで、一つ一つゆっくりとやります。

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主翼と胴体下面の段差は、エポキシパテを使うレベルです。

2009年04月19日

胴体/主翼

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複座型に対応するためか胴体は二分割です。

主翼と胴体を一気に組んでしまうと、合わせ目処理が大変なので、まずは機首と胴体後半を合わせます。

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やっぱり段差はできした。合わせ目処理にはパテを必要としますが、思ったより酷くないです。

前縁スラットは上げた状態にしました。

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ダクトとファンです。でもインテイクを取り付けると、ほとんど見えません。

2009年04月16日

フジミトリック第一弾

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ハセガワのパイロットは、空軍のパイロットなので、海軍仕様に変更しました。

違いは、サバイバルベストの形状だけですが、こういうところは気になります。

航空機のアウトラインには無頓着なのにね。

フジミのA−4は1/72なのに、インテイクダクトとファンが再現されています。

しかしここでフジミトリック!

左右に分割された胴体後部パーツにインテイクダクトが完全に収まりません!!

なんぢゃごりゃ〜!!

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仕方がないので、胴体後部パーツの内側、インテイクダクトと干渉する部分を、リューターで削り、何とか収まりました。

ふぅ〜。

2009年04月13日

コクピット

コクピット

ふぅ〜、最近は気候も良くなり、時間があればパソコンの前より作業場に足を向けてしまいます。

前のブログで、「ナナニイのフジミA−4はウエポン類が豊富。」と書いてしまいました。これはウソでした。

ウエポンと思っていたものは、パイロンとドロップタンクでしたw。(←バカ)

ウソを書いて申し訳けありませんでしたm(_ _)m

さて、フジミのスカイホークですが、コクピットをチマチマと筆塗りで仕上げました。

僕がフジミが好きな理由の一つは、(全部のキットとは言いませんが、)ナナニイでもコクピットのインパネ類がすべてモールドで表現されていることです。

多くのナナニイキットがそうであるように、デカールを貼るだけというはちょっと味気がなくて好きではありません。

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このスカイホークはサイドコンソールパネルもしっかりとモールドされています。

前から思っていたのですが、フジミのキットはハセガワのキットと比べて少々大きめにデザインされているのでしょうか。

ハセガワ製航空機キットに、同社のパイロット/グランドクルーセットの、着座パイロットは足を脛のところから切断しないとコクピットに座らせることができません。

しかし、このA−4にはほとんど無改造で座らせることができました。

次は機首の貼り合わせです。

ここまでフジミトリックは無しですw

2009年04月11日

リベンジ!

フジミの模型は大好きなくせに、フジミのキットを完成させたことあまりない僕ですが。

今回はフジミのキットに挑戦したいと思います。

選んだキットはこれ。

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1987年、映画「TOPGUN」が日本で公開され、その後すぐこのスカイホークが発売されたと記憶しております。

映画の中で、ヒラヒラと逃げ回るA−4に魅了され、フジミのアグレッサー版スカイホークの発売を歓迎したモデラーは多かったと思います。

僕もその1人でしたが手はつけたものの、結局完成させることができませんでした。

今回はリベンジの意味もあり、このキットを選びました。

もう20年以上も前のキットなのに、素晴らしいモールドです。

NFWS所属機が2種類、米海軍VC−1所属機とオーストラリア海軍機のデカールがセットされています。

フラップダウンやエアブレーキを開いた状態で組み立てることができ、前縁スラットも下げの状態にすることができます。

インテイク内部も再現されていて、1/72にしては非常に良く出来たキットに思えます。

(あくまでも手を付ける前の印象ですが(^^;)

箱をあけて、どの機体をどのような状態で作るか、非常に迷います。

これもフジミのキットの楽しいところなのでしょうか。
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