2011年05月15日

ディスプレー

長女が看護体験で、ナース服を着るというので、無言でデジカメを渡しました。

私が言うのも何ですけど、良くできた娘で父親の求めているものを何も言わなくても分かってくれます。

で撮って来たのがこの写真。

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想像していたようなコスチュームではなく、ガッカリ(ノД`)¨


話は本題に入ります。

今日はディスプレーを作ります。

まず、ホームセンターでウッドプレートをゲットします。

今回は正方形ですが、円形の方が良かったか?

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水性木部着色剤を塗ります。これでも良いのですが、この上からニスも塗ります。艶が出るまで何度か塗ります。表面がざらついたら、紙やすりで磨きます。

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次に1.0mm、プラ板で飛行甲板を作ります。プレートに合わせて切り出します。そして係留口を開けて行きます。

まず、適当なところに2ミリのドリルで穴を開けます。そして、その穴中心に、垂直に、平行に3cm間隔に穴を開けていきます。(3pというのは適当です。係留口の実際の間隔から測ったものではありません。)

空母の飛行甲板は巨大なサンドペーパーのようになっています。ちょっと転んだだけで、大怪我をしそうです。ましてヘッドスライディングなんかしたら、血まみれになりそう…。

それは、飛行甲板は「ノンスキッド」と呼ばれる特殊な塗料で舗装されているためです。

そんな空母の飛行甲板を表現したいと思います。

使用するものは、木工用ボンドと、ハムスターの浴び砂、「浴びっこサンド」少々。

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これを混ぜてプラ板に、均等に塗ります。

乾燥後、はみ出した部分を削り取り、裏から同じ大きさに切り出した0.5mmのプラ板を貼り付けます。

IMG_3984.JPG

位置決めをします。メインギアのタイヤ、地面に接する部分にあらかじめ穴を開けておき、その部分にディスプレー上に差し込んだ真鍮線をはめ込み、航空機を固定します。

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塗装後のプラ板です。ネイビーブルーで塗装した上に、同じ色に白を少々混ぜた色でランダムに吹着付けています。

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2011年05月12日

ディオラマ

とは言っても、そんなたいそうなものでもなく、駄作を引き立てるためのディスプレーをこさえるといったものです。

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とりあえず、エキストラのフライトデッキクルーを準備します。
この人たちは、フジミのデッキクルーセットと、ハセのグラウンドクルーセットから参加頂きました。

ポージングを変えたりベストを着せたりするのに、タミヤのエポキシパテを使用しました。
腕や足の軸には真鍮線を使用しております。

フライトデッキクルーの役割は、それぞれが着用するジャケットの色によって異なります。

例えば、緑のジャケットは、カタパルトやアレスティングギア担当。

青のジャケットはエレベーター操作担当。

紫は航空燃料担当。

黄色は航空機誘導など、など。

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色を塗ったら何か、戦隊ものみたくなってしまいました(T_T)

ちなみに、赤ジャケットはウェポン系。

茶色は…。 すみません、良く分かりません。
posted by wakamiyan at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/72 A−6E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

いきなり完成!

お久しぶりです。

ブログはサボっていましたが、模型は地道に進めていました。

6月に予定されているおおなみ会の展示会で出品予定のイントルーダーもようやく完成しました。

まー、今回はディオラマなので正確にはまだ完成ではないのですが。機体はできたということで、公開したいと思います。

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キットはイタミヤ。それにフジミのデカールを使用しました。

テーマがCVW−5なので、イントルーダーはVA−115。後に在日米海軍司令官の座に就く、ジェームス・ケリー少将が中佐時代に搭乗した機体です。

ケリー中佐は湾岸戦争時にこの機体に搭乗し作戦に参加しました。

ケリー少将とは実際にお会いしたことがありますが、航空士官らしく茶色の革靴を履き、カーキと呼ばれる制服の上からG−1フライトジャケットを着ていらっしゃったのが印象的です。

在日米海軍司令官時代は、横須賀で米兵による殺人事件が二回も起こり、大変だっと思います。

話を戻します。

「何故にイタミヤのキットなの?」

と聞かれそうですが、このキット、なかなか評判いいですよ。

それにフォールディングウィングの状態もできるし、搭乗用のラダーも降ろした状態を再現できます。

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尾翼のデカールがずれてしまったのは残念(T_T)フジミのインストとデカールのサイズは宛てにならないことは分かってたハズなのに...。

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2011年03月21日

こんなこと…

やってる場合ではないのですが。

今日もイタミヤのイントルーダーを進めてました。

「そんなことしている暇があれば、募金なり献血なり、ボランティアなり、東日本大震災で被災した方々のために役に立つことをしろ!!」

と怒られそうですが。

被災された方々に対し、自分がいったい何ができるのかゆっくりと考えたいと思います。

とりあえず、今日の雨は有害物質を含んでるかも知れないので家にこもってました。

イタミヤのイントルーダーいろいろと手がかかりますが、その分組みがいがあります。

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まずノズルは胴体外板と一体型。気が付かなかったことにしようと思いましたが、


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くりぬいてジャンクパーツでノズルを作りました。

前部キャノピーは胴体に合わせると、左半分最大1ミリほどの隙間ができます。

IMG_3960.JPG

隙間ができるキャノピーのエッジ部分に瞬間接着剤をのせて、そこにアルテコのパウダーをまぶしてエッジを盛り付けます。これで隙間を最小限にとどめることができます。

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搭乗用のラダーです。奥がキット純正パーツ、手前が手を加えたものです。

この部分は完成後、重要なポイントになるハズ。

IMG_3959.JPG

翼を開いた状態のF−6Eです。1/72でもかなりデカイです。



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2011年02月27日

イタミヤのイントルーダー

今日は、暖かい一日でしたね。

一日中作業場にいるのも勿体無く感じて、思わず娘を連れて模型屋さんのはしごをしてしまいました。

そこで無駄遣いもしてしまったわけですが。もうキット置く場所がない…orz

さて、先週からタミヤ・イタレリのナナニイ・イントルーダー初めてます。

昨日までで、胴体の張り合わせまで行きました。

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ネットで評判通り、なかなか良いキットですねぇコレ。フジミのキットと比べて安いし。翼畳んだ状態にできるし。お得感があります。

ただピン跡が多いです。これを修正しないと完成後は目立つし、修正してもその努力が完成後に見える部分じゃないからね〜。ピン跡の修正はマイナスから0に持っていくだけのような作業ですね。(←意味わからん。)

IMG_3948.JPG

コクピットはいい感じです。インパネもサイドコンソールも凸モールドで、資料を見ながら塗り分けてやると雰囲気が十分出ます。文句を言えば、操縦桿が異常に長くて気持ち悪いです。ここは3ミリほどカットしました。(それでもまだ長いかなぁ。)

あと、フットバーはビール缶のアルミによる自作です。(完成後は見えないかも。)
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