2014年06月15日

塗装そして完成へ…

塗装に入ります。

マスキングの後、サーフェイサーを吹きます。

今回はグラデーション塗装のベースグレーもかねて、1000番、ノーマルのものに1200番ブラックのサーフェイサーを混ぜて使用しました。

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とりあえず良い感じです。

下面のホワイトを吹き付けたあと、上面色を順次吹き付けます。上面色に使用したのはWWIIアメリカ海軍機、標準塗装色、インターミディエートブルー366番とグロスシーブルー、635番です。

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上面色に使うこれらに2色は、単体では買えません(><)

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エンジンカウル取り付け前の最後の画像です。エンジンのディテール頑張ったので記念撮影しました。

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そして完成です。

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なかなか良い感じです^^)
posted by wakamiyan at 11:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

F4Fの難点を攻略

これから塗装準備に入ります。

タミヤのF4Fはパーツの数も少なく組みやすいです。

特に複雑な着陸装置は良く考えられていると思います。

私はタミヤの開発者は、このキットをエントリーレベル用に開発したのではないかと考えています。

多くのエントリーレベルのユーザーは、継ぎ目けしという面倒な作業を行わない。

どうせ、継ぎ目消しをやらないなら、凸リベットを全面に施しても良いだろう。

キットのモールドは、胴体が凸リベットと筋彫り、主翼が凸リベットと、凹リベット及び、筋彫りのコンビネーションになっています。

、タミヤ製ワイルドキャットの素晴らしいモールドに魅了されつつ、凸リベットの修復が面倒なので、二の足を踏んでいるモデラーは多いはず。

ここで私は発想の転換で戦略を立てました。

1)まず胴体の継ぎ目消しは、サンディングする周囲をマスキングテープで凸リベット保護し、合わせ目消によって消える凸リベットの数を最小限に留めます。

合わせ目消しを終えた後、リベットを修復します。

リベットの修復方法は、まず極細のペン(私はコピックの0.1oを愛用しています。)消えたリベットの場所に当たり(点)を付けます。

伸ばしランナーの先に瞬間接着剤と極少量つけ、あたりと付けた場所に、点付けします。

このとき、伸ばしランナーの太さや、瞬間接着剤の量によってリベットの大きさが変化するので注意が必要です。

2)胴体と主翼の継ぎ目消しはやらない。ただし、アイリスのコクピットを取り付けたのが原因か分かりませんが、主翼と胴体の間に若干、0.3oほどの隙間ができたので、組み合わせる前に、隙間ができる部分(胴体フィレット、主翼との接着面)にプラ版を貼って対応します。パーツを貼り合わせた後、必要に応じて継ぎ目にアルテコを流し込み、はみ出た部分は綿棒で素早くふき取ります。

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2014年06月02日

エンジン

キットのエンジンパーツのモールドが、浅くてディテールもいまいちなので、今回クィックブースト製のエンジンパーツに置き換えます。

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クォリティーは素晴らしいですが、プッシュロッド、スパークプラグなどが付いていないので、伸ばしランナーやソフトワイヤーを使用して、これをさらにディテールアップします。

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一目瞭然ですが、左はクィックブースト製、右はキット付属のエンジンパーツです。

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排気管は削り込むとグッと雰囲気が出ます。
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